・・・・写真で見る作り方(その3)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 前に戻る
用意した花を液に浸けます。最初、花は浮きますが時間が経つと液を吸収して沈みます。
今回は浮いても空気に触れないよう、花の上にティッシュを乗せることにしました(右下の写真参照)。
浸けた花の上にティッシュをかけ、間の空気を抜きます。


( 写真は素手ですが、作業中は手袋などをして液が手に付かないよう注意しましょう。)



戻る

重りのつけ方の一例 : 重りは何をどのように付けても自由ですが経験上、割と付けやすい方法の例を載せておきます。
重りを付けず花の上にティッシュやアルミホイルを乗せる簡易的な方法もありますが花びらの先が曲がる可能性が有りますので出来れば重りを付けて花を沈ませたほうが良いでしょう。

右の写真のような100円ショップなどで売っているネジなどを利用するのが割りと簡単です。ネジにワイヤーまたは針金のようなものを結びつけ、それを花の茎に巻きつけるか突き刺して固定します。茎が太ければ突き刺したほうが作業中に外れにくいので良いですが、刺すときに自分の指まで刺さないよう注意してください。